今日がもし、あなたの誕生日なのに、彼氏が男友達と飲みに行ったならつい、「わたし彼女なのに〜」と愚痴を言ったり、責めるのも仕方ないし、男にも気を遣えよと言いたくなります。
だけどこの「彼女なんだよ」という言葉は、ちょっと気をつけたほうがいいでしょう。
この言葉の裏にはもしかしたら、「彼女だから他の何よりも優先してよ」という意識があるように思えてきます。
何よりもというのは、男性には引かれるし、ついていけないのです。
男性には、彼女が大切だけど、同時に仕事や友達や家族があって、女性ほど割り切れないのです。
周りとうまくやりたいというのか無意識に働くものなのです。
だからつい、週末や休みの日に彼女ほったらかして、男友達と遊んじゃうなんてことをしちゃいます。
そういう男性に、「彼女なんだよ」と言って優先してよとアピールするというのは、「常にわたしの側にいて」「わたしの目の届く所で動いてね」という気持ちにつながっていくものです。
男性はそれを知っているから、プレッシャーを感じるし、安心感なんて無くなってしまいます。
安心感なくなれば、自然にセフレとセックスなら出会い系サイトでゲットしたセフレとは距離を置くものです。
もし、なかなかお付き合いが続かないなら、こういうことしていないか思いあたるのではありませんか。
交際がうまくいっているカップルは、女性が「彼女なんだよ」と振りかざすことは少ないようです。
言い換えると、女性が男性を信頼しきっているのです。
女性の信頼には、男性はきちんと感じているものです。
それであれば時に、彼女意識を表に出しても可愛いで済むのです。
あなたは、安心感を彼氏に与えていますか。
与えられたらより大人の女性に近づけたと言えるでしょう。
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